ダマスカスの賢者
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ダマスカスの賢者(鈴木三重吉の作品)を今すぐ読もう!あらすじ、感想、解説もご紹介。書き出しから読める無料小説投稿サイトBookChat

ダマスカスの賢者

青空文庫作品

鈴木三重吉の短編小説。

【書き出し】
むかし、ダマスカスといふ町に、イドリスといふなまけものがゐました。貧乏なくせに、はたらくことがきらひなのですからたまりません。或《ある》とき、もういよ/\食べるものもなくなり、売りはらふものと言つたつて、ぼろッきれ一つさへないはめになりました。おかみさんは、「これではもう二人でかつゑて死ぬばかりです。後生だから、どうぞ今日からお金をもうけに出て下さい。」と、泣いてたのみました。

主な登場人物

イドリス
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主人公
おかみさん
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おかみさん
王さま
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王さま
泥棒の頭
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泥棒のお頭
手下
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泥棒の手下

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